鮮度管理が重要な商品群を確実に管理
当社の取扱商品は、チルド・フローズン商品など、そのほとんどがきめ細かな鮮度管理を必要とする商品群です。そのため、当社はお客様に新鮮な商品を安全かつ確実にお届けするための「倉庫システム」を構築し、各拠点に展開しています。
このシステムは、まず発注データをもとに当日入庫データ(商品名、数量など)が作成され、これに基づいて入庫作業が進められます。入荷時の検品などにはハンディターミナルを利用し、入荷予定数量と現品数量を確認するとともに入荷商品の賞味期限を入力する事によって入荷日付の逆転を防いでいます。

倉庫システム画面
ラベルで商品情報をきめ細かく把握
商品には、品名・商品コード・賞味期限(鮮度日付)・数量・入庫年月日などの情報を印字したラベルを貼付し、データベース化しています。これにより、商品が倉庫内のどの棚に何個あるかが瞬時に表示され、必要な商品を必要な鮮度日付ごとに取り出すことができます。
こうしたシステムの運用を通じて出荷鮮度基準への万全な対応を実現し、出荷可能期限を過ぎた商品を出荷する「鮮度外出荷」や、製造年月日順に出荷されない「逆転出荷」の防止を可能にしています。
ハンディターミナルによる検品作業
